建築性能

100年の月日を経ても残る資産価値

一般的な住宅は、30年ごとに建て替え費用が必要で、何十年ものローンを払い終えたと同時に、住宅のいたる所が経年劣化します。

そうすると、売却を考えても買い手がつきにくく、新たに費用を捻出してリフォームや建て替えが必要になってきます。

ヨーロッパ等で古い住宅ほど価値が高くなるのは、長い年月を経て、「住み心地」「丈夫な造り」「環境への適応」など、本質的な居住環境が評価されるから。

リエールでは、30年ではなく、人も建物も健康で100年いきいきと生活できる住まいを提供いたします。

「夏は涼しく、冬は暖かい」

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温度差のない家

断熱とはが伝わりにくくすることですが、住宅の断熱性能が、日々の暮らしの快適性と、数十年にもおよび人の健康に大きな影響を及ぼします。

なお、従来温度調整の難しい吹き抜けのある家でもエアコン一台で全巻空調。冷暖房コストを抑えることが可能です。

高気密・高断熱

花粉やホコリなどを取り除き、1年中きれいで快適な空気の中で過ごせます。

住まい全体の空調を管理。

エアコン1台で全館空調

一年中、快適で清潔な空気を低コストで実現

世界基準の家づくり

建築性能がもたらす健康

リエールでは、一年中快適な住まいを実現するために、常に高いレベルの断熱性と気密性を追求しています。

室内湿度を適切に保ち、空気を清潔にすることは、省エネのみならず、ご家族の健康にもつながります。

高気密性能による健康的な暮らし

1.ダニ、ウィルスを撲滅
2.ヒートショックを予防する
3.結露による健康被害を軽減
4.熱中症を予防する
5.喘息、安眠対策にも

建物寿命を左右する「結露」

窓から約50%の熱が逃げる

木造住宅最大の問題「結露」

断熱性が高い建物でも、玄関ドアや窓の断熱性が低いと外気温が直接室内に伝わる等、目で確認できる室内と、普段見ることのできない壁の中の両方への配慮が必要となります。

結露の原因となる、「断熱」「気密」「換気」の3つの要素を抑え、熱の移動を少なくすることで、結露の発生を抑え、快適な住環境を実現します。

家の長寿命化に必要な性能

結露を起こさせない工法=遮熱・断熱・調湿


【遮熱の必要性】

夏の暑さを防ぐためには、遮熱を無視した外断熱や内断熱だけでは限界があります。

結露しない「APW330」

樹脂サッシについて

樹脂は、アルミと比べて約1000~1600倍も熱を伝えにくく、複層ガラスと併せて使用することでアルミサッシの数倍もの断熱効果を発揮します。

その中でも国内最高水準の断熱性能を持つAPW330は、熱の出入りを抑え、結露を抑えるには最適な素材となっています。